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StripchatとDXLIVEの違いは?どっちで始めるべきか事務所が比較

最終更新 2026-10-13|運営 チャトナビ(合同会社HPN)

StripchatとDXLIVEの違いは?どっちで始めるべきか事務所が比較

「Stripchat(ストリップチャット)とDXLIVE(デラックスライブ)、どっちから始めたほうがいいの?」
「両方あるのは分かったけど、最初の1つが決められない」

海外のライブ配信サイトで始めてみようと調べて、サイトが2つあるところで手が止まっていませんか。

この記事は、Stripchat・DXLIVEの両方を扱っているチャットレディ事務所「チャトナビ」が書いています。稼ぎ方の型、お金の受け取り方、始めたあとのルールの3つで2サイトの違いを整理し、最後にどちらから始めるかの決め方をまとめました。不利な点や、分からないことは分からないと書きます。

それぞれの詳細は Stripchatとは?仕組み・安全性・始め方を事務所が解説【2026年10月】 と 【2026年版】DXLIVEの始め方|登録から初配信・稼ぎ方まで全手順 にまとめています。

※ どちらのサイトも、18歳未満の方、高校生の方は配信できません。ご応募には年齢確認のための本人確認書類が必要です。

StripchatとDXLIVEの違いは?一番大きいのは「大勢か1人か」

いちばん大きな違いは、大勢のお客さんの前で配信するか、1人のお客さんと話すかです。この差が、配信中にやることも、負担に感じやすいところも変えていきます。

項目StripchatDXLIVE
配信の型1対N(大勢が1つの配信部屋に集まる)1対1(1人のお客さんと話す枠が中心)
向いている人大勢の前で場を作るのが苦にならない1対1の距離感が好き・大勢の前は苦手
負担に感じやすい点見ている人がゼロの時間を自分で回す必要がある待機の時間が実在する
報酬の通貨米ドル米ドル

共通点もあります。どちらも報酬は米ドルで発生します。チャトナビのような事務所に所属している場合は、事務所がドルで受け取り、キャストの方へは国内の円で振り込みます。

国内のチャットレディ経験がある方へ

国内のライブチャットは、単価の相場が海外サイトより低く、1対1が中心のため、お客さんが入るまで待つ時間も発生します。

  • ・Stripchatは、単価の場所も、1対Nという稼ぎ方の型も、両方まとめて変わります
  • ・DXLIVEは、1対1という働き方は国内と同じまま、単価の場所だけが変わります

つまりDXLIVEは、大勢の前に立つのは苦手だけれど、単価の場所は変えたい方のための選択肢です。

稼ぎ方の型が違う:売上が立つまでの流れ

Stripchat:無料パートで集めて、有料パートへ

Stripchatでは、まず無料配信パートの「パブ」でお客さんを集めます。そこから、チケットを買った人だけが見られる有料パート「チケットチャット(チケチャ)」へ移ります。配信中はプレゼントメニューが並んでいて、そこから投げ銭が入ります。

見ている人が10人のことも、100人のこともあります。1人あたりの金額が小さくても、人数で積み上がっていくのがこの型です。

DXLIVE:1人のお客さんと話す枠が売上の中心

DXLIVEも、無料の配信でお客さんを集めるところまでは同じです。その先が「ショータイム」「2ショット」「密会チャット」といった有料の枠に分かれます。

  • ・ショータイム:パソコン版だけの機能で、15分以上待機していると自分でONにできる。誰か1人でも入室した時点で終了し、誰も入らなければ10分で自動的に終わる
  • ・2ショット:お客さん1人との1対1の枠。話している時間に応じて1分ごとに2.2ポイントが課金される(オプションは別に加算)
  • ・密会チャット:特定の会員を自分から招いて開く枠。モデル一覧には表示されない
正直に書いておきたいことがあります。DXLIVEにも待機の時間は実在します。ショータイムを使うには15分以上待つ必要がありますし、1対1が中心である以上、入室を待つ時間はなくなりません。「海外のサイトに移れば待つ時間がなくなる」というのは正確ではなく、待つ時間が減るのは1対Nの型を選んだ場合の話です。

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報酬の受け取り方・手数料・支払いの違い

報酬がドルで発生してから、日本円で手元に届くまでの道のりもサイトごとに違います。ここは個人で受け取る場合の話と、事務所に所属している場合の話を分けて見るのがポイントです。

項目Stripchat(個人)DXLIVE(個人)
最低額支払い設定の最低金額は50ドルからと解説されている最低送金額は300ドル(満たない月は翌回に繰り越し)
海外送金の手数料海外の送金サービス経由で1回あたり50ドルかかると解説されている。着金まで3〜5日とされる通常45ドルの海外送金手数料はサイト側が負担
受け取る側の負担受け取り銀行の手数料(例:三菱UFJ銀行では被仕向送金手数料1,500円に加え外貨取扱手数料)ドルから円への交換手数料。円相場で振込額に誤差が出る
受け取れない銀行一次資料を確認できていない三菱UFJ銀行・みずほ銀行・JAバンク・新生銀行などで受け取り不可が確認されている

※ 手数料や着金日数は、解説や公式案内に基づく伝聞を含みます。銀行やサービスの取扱いは変更される場合があるため、最新の条件は各公式案内でご確認ください。

事務所に所属している場合は、この表の多くが関係なくなります。事務所がサイトからドルで受け取り、キャストの方へは国内の振込で支払うため、銀行の指定がなく、どの銀行の口座でも問題になりません。支払いのタイミングは、契約形態によって変わります。

「個人なら報酬100%」の落とし穴

DXLIVEは報酬の計算式を公開していて、獲得ポイント × 2ドル × 30%です。この式は、個人で登録した場合でも事務所を通した場合でも共通だと明記されています。つまり個人でも、サイトから受け取れるのはこの30%で、「100%」はサイトの取り分を引いたあとの金額に対する100%にすぎません。

そのうえで、率だけを見れば個人登録のほうが手元に残る割合は大きくなります。これは隠さずにお伝えします。事務所の取り分に見合うのは、送金・銀行・英語対応・届出の確認・配信の改善といった手間をどれだけ引き受けるかです。詳しくはDXLIVEは個人登録と事務所経由、どっちが得?にまとめています。

事務所経由の具体的な給率は、支払いサイクルや契約形態で変わるため、このページには数字を書いていません。計算式と実際の条件はLINEでご案内しています。

始めたあとに効いてくるルールの違い

登録してからの話も、サイトごとにルールが別です。

項目StripchatDXLIVE
新人の期間当事務所の社内マニュアルでは登録から14日で運用(別の社内資料には15日の記載もあり、サイトの公表日数は未確認)初配信から60日。別に、初ログインから累計20日の配信が終わるまで続く「超新人期間」がある
配信の組み立てパブで集めてチケチャへ移り、プレゼントメニューで投げ銭無料配信で集めて有料の枠へ移り、人が減ったらサムネイルを変えて無料配信から再開する回し方がある
集客で効くところ表示順を決めるスコアがあり、1時間あたりの平均収益が大きく効くサムネイルとギャラリー写真の登録。よく動く時間帯は21時から深夜2〜3時

同じ「新人期間」という言葉でも、サイトが違えば長さも中身も別物です。Stripchatは続けて配信できる時間を長く取れる方ほど噛み合い、DXLIVEは短い配信を何度も回し、そのたびにサムネイルを変える戦い方ができます。

サイトごとの詳しい始め方は、Stripchat完全ガイドとDXLIVEの始め方完全ガイドをご覧ください。

どっちが稼げる?この記事では決められません

ここまで違いを並べておいて申し訳ないのですが、「金額でどちらが上か」を1行で書くことはできません。理由は3つあります。

  • ・報酬率が契約によって変わり、記事に書ける単一の数字が存在しない
  • ・DXLIVEは計算式を公開しているが、Stripchat側で同じように書ける一次資料が手元にない。片方だけ数字を出して比べると誤解のもとになる
  • ・どちらも日によって数字が大きく振れる。DXLIVEについては、同じ条件でも1時間で5万円になる日と5,000円の日があると代理店向けの資料に書かれている。Stripchatも、当事務所のキャストの実例で、1日に18,693トークンまで伸びた日がある一方、平均は3,477トークン前後で、配信がゼロの週もあった

1日や1週間を切り取って比べても答えは出ません。収入は完全歩合で、保証できるものではないことも、あらかじめお伝えしておきます。言えるのは、金額より先に型が合うかどうかで選んだほうが続きやすい、というところまでです。

どっちから始める?3つの質問で決める

金額ではなく、自分の答えで決められる3つの質問を用意しました。

質問1:大勢の前で場を作るのが苦になりますか?

見ている人が10人いる部屋で、自分から次にやることを予告して盛り上げていくのが楽しいと思えるなら、Stripchatの型と噛み合います。想像しただけでしんどいなら、DXLIVEのほうが向いています。

質問2:国内から移るなら、働き方ごと変えたいですか?

待つ時間の多さ自体をどうにかしたいなら、1対NのStripchatです。1対1の距離感は好きで、そこは変えたくないという方は、DXLIVEで単価の場所だけ動かすほうが無理がありません。

質問3:1回の配信に続けて時間を取れますか?

Stripchatは1時間あたりの平均収益が表示順に効くので、まとまった時間を続けて配信できる方ほど有利です。家のことの合間に30分だけ、という組み方をしたい方は、短く区切って回せるDXLIVEのほうが現実的です。

3つのうち2つがDXLIVE寄りなら、DXLIVEから。どちらとも言えない方は、Stripchatから始めて、合わなければDXLIVEに移る順番をおすすめしています。1対Nを一度やってみると、自分が1対1のほうが好きなのかどうかがはっきり分かるからです。

よくある質問

Q. StripchatとDXLIVEの一番大きな違いは?

Stripchatは大勢が集まる部屋で配信する1対N、DXLIVEは1人のお客さんと話す枠が中心の1対1です。この型の差が、配信中にやることも負担に感じやすい点も変えます。

Q. どちらが稼げますか?

一概には言えません。報酬率は契約で変わり、どちらも日によって数字が大きく振れます。金額より、配信の型が自分に合うかで選ぶのがおすすめです。

Q. 両方で同時に配信できますか?

サイトごとに登録と条件が別です。まず1つで始めて慣れてから、もう一方を検討する進め方が現実的です。具体的な進め方は面談でご相談ください。

Q. 18歳未満や高校生でも登録できますか?

できません。どちらのサイトも、18歳未満の方、高校生の方は配信できません。

Q. 確定申告や法律の扱いはどうなりますか?

確定申告はご自身で行います。いくらから必要かは収入の状況や自治体で変わります。映像送信型性風俗特殊営業の届出など法律面も含め、詳しくは警察署・自治体・国税庁・税理士など一次情報を確認してください。

まとめ:迷ったまま始めないのが一番もったいない

Stripchatは大勢の前で場を作る1対N、DXLIVEは1人と話す1対1。受け取り方もルールも別物なので、金額だけで選ばず、自分に合う型で選ぶのが続けるコツです。

「調べるほど分からなくなってきた」という段階の相談も大歓迎です。面談では、配信できる時間帯とやりたい配信の形をうかがったうえで、どちらから始めるかを一緒に決めています。勧誘はしませんので、判断材料をもらいに来るだけでもどうぞ。

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※ 本記事の内容は、各サイトの公式案内・代理店向け資料・当事務所の運用実績に基づきます(2026年10月時点)。手数料や条件は変更される場合があるため、最新の情報は公式案内をご確認ください。収入は完全歩合で、金額を保証するものではありません。法律・税務に関する事項は、警察署・自治体・国税庁・税理士など一次情報をご確認ください。

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執筆・監修 チャトナビ運営事務局

Stripchat・DXLIVEを扱う現役の配信事務所(合同会社HPN)。日々の運営データと面談で聞かれる実際の疑問をもとに記事を書いています。

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